鯨車・鰹車など〈とさ民芸店 ちゃまみギャラリー〉

かつて土佐は、紀州と並ぶ捕鯨の中心地でした。室戸地方の漁師が出漁よりの帰途、久しく会っていない故郷の妻や子供への土産品として、漁師自身が作ったもので現在のように商品ではありませんでした。このように、およそ100年前までは漁師等によって作られた子供達のおもちゃであったようです。 また、鯨舟の舷側には捕鯨任務の区別や等級を表す色柄模様が描かれており、決して思いつきや華美な装飾の為に筆をとられたのではなく本物の臨場感を玩具に映しているものなのです。 また、車もののほか毎年干支の木彫人形も作られています。
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